不倫の体験談

不倫は中々やめられるものではありませんが、無事になんとかやめられた人もいらっしゃいます。 ただし、やめる時の代償はかなりのものだったそうですが...。 そこで、実際に不倫をやめたという体験談を幾つか紹介します。 ただそのまま載せるとかなりハードな内容になるので、少々ぼかし気味に取り上げたいと思います。

ある男性は結婚しているにも関わらず、同じ会社で働いている女性社員と不倫関係になったそうです。 しかし忍の恋は成就するはずもなく、あっという間に男性の妻にバレてしまいました。 妻は男性の行為に堪忍袋の尾が切れたばかりか、燃えてしまったのでしょう。 男性と不倫相手である女性社員が働いている会社に乗り込み、全社員の前で不倫をしていることを大暴露したそうです。 しかも妻は探偵に頼み、すべての証拠を揃えた上でのことでした。 男性は妻に土下座をして何とか事なきを得ましたが、会社の居場所が綺麗サッパリ無くなったのは言うまでもありません。 当然ながら不倫をやめることは出来たものの、男性の結婚生活や会社勤めも終焉を迎えました。

ただ結婚生活にピリオドを打つこと無く、不倫から抜け出せた方もいらっしゃいます。 女性には高校生の娘がおり、傍目から見れば「出来た奥さん」でした。 しかし出来た奥さんには秘密があり、実は不倫をしていたのです。 所謂「W不倫」というものです。 しかし不倫現場を娘が目撃したことにより、「出来た奥さん」から「不埒な奥さん」へと転身を遂げました。 しかし「不埒な奥さん」になったお陰で不倫から抜け出せたものの、親子の間柄に亀裂が入ったのは言うまでもありません。 娘は「父親には内緒にしておく」と言ったものの、母親に反抗するばかりです。 娘は父親がいる前では「いい子」にしているのですが、父親がいなくなると態度は豹変!母親は見られてはならない所を見られたという罪悪感から、強く出ることは出来ません。 母親は離婚だけは何とか免れたものの、代償として親の威厳を全て失ったのです。

あまりにも酷い話を2つ届けましたが、これでもまだマシな話を選んだつもりです。 「事実は小説より奇なり」とは言いますが、「奇なり」の一言で済む話ではありません。 「不倫なんてすぐにやめられる」と軽く見ていると、後で酷い目に遭ってしまいます。 不倫は指先だけでも触れてしまうと、後は真っ逆さまに落ちるだけです。 完全に落ちてしまう前に、連絡を絶つ等して相手から離れるようにしましょう。 不倫は泥棒行為そのものなのです。