不倫の悩みとデメリット

どこまでが「不倫」でどこまでが「友達付き合い」かを議論していると、きりがありません。 人によっては「一緒に食事をした」だけでも、不倫とみなしている方もいらっしゃいます。 でも「一緒にベットを共にした」が不倫と考えるならば、大手メディアが取ったアンケートでは不倫経験者は20%・5人に1人は不倫経験があると答えました。

では不倫をしてしまうと、どういう悩みに苛まれてしまうのでしょうか。 まずは社会的信用の喪失です。 不倫は、泥棒行為そのものです。 泥棒で他の人の物を盗めば、それ相応の罰は来ます。 もし不倫が相手の家族にバレてしまうと、怒られるだけでは済まされません。 土下座を100回しても許される筈はなく、何もかも全て失うのがオチです。 また悪い噂が広まるスピードは光よりも早く、今は全世界に不倫の事実が知れ渡ります。

全世界に不倫の事実が知れ渡るとなると、絶対に知られたくない相手にも知られてしまいます。 家族・会社だけでなく、子供がいれば学校にも不倫の事実は広まります。 子供はクラスメイトから、「不倫の子」としていじめられるでしょう。 子供には何の罪もないのに親の罪でいじめられるのは、見るに耐えられません。 やがては精神的にも追い詰められて、ボロボロになるだけです。

不倫のデメリットはあまりにも大きく、自分自身だけでなく何の罪もない周囲の人も傷つける行為です。 でも先程にも述べたように、不倫経験者は意外と多いです。 しかも当事者達は「不倫は絶対に許されない行為」であるのは、痛いほどよく分かっています。 でも何故かやめられず悩みを抱えています。

やめられない理由は、燃えまくっているからでしょう。 線香のように静かに燃えているのではなく、爆発炎上して街1つを焼失出来るレベルにまで燃え上がっています。 街1つ焼失出来るレベルの火災は、消防車が1台2台来ても止められません。 また不倫は危険と隣り合わせのゲームで、スリルがあります。 このスリルが油となり、更に激しく燃え上がっているのです。

人を好きになる感情は誰しもが持っており、時には対象が夫・妻以外に向けられることもあるでしょう。 人間だから仕方ないと言え、自ら危険なゲームに飛び込むのは、あまりにもハイリスクです。 現にハイリスクなゲームに飛びついてしまい、楽しんでいる人は大勢いらっしゃいます。 不倫が簡単に辞められるのならば苦労はないものの、「不倫から抜け出したい」という気持ちが少しでもあれば必ず解決出来ます。